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調子っぱずれ

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少年ハリウッド6話の橋を探して川沿いを歩き回った話~矢切の渡し編~
探索当日。私は日暮里駅で京成に乗り換え、柴又駅を目指していた。
途中、荒川を渡る。さすがスカイツリー、この距離だとまだかなり大きい。
私は件の橋が江戸川の橋であるという期待をさらに高まらせた。

柴又駅に着くとまず寅さん像の写真を撮り、マッキーの足取りを追った。しかしそれについては割愛させていただく。
お昼ご飯はカニクリームコロッケ(カニクリーミーコロッケ)。少ないが、満腹になるわけにはいかない。なにせ、3時のおやつにはスタチャカフェで一人で少ハリドリンクを3杯も飲まなければならないのだ。



途中帝釈天に気を取られつつ、江戸川沿いまで歩いてきた。橋の画像がスカイツリー対岸からのものなので、対岸に渡らなければならない。そしてここにはうってつけの移動手段があるのだ。



そう、演歌でも有名な「矢切の渡し」を私はひそかに楽しみにしていた。
しかし無情にも私の目の前で出発していく渡し船。しかも遅い。とてつもなく遅い。戻ってくるまでに日が暮れそうである。私は早々に諦めた。

下流を眺めれば北総線の橋が見える。しかしスカイツリーは南と言うより西の方向に見えていた。
これでは橋の向こうにスカイツリーが見えるアングルで写真を撮るのは難しそうだ。となると、ここより上流である可能性が高まってくる。

私は上流の常磐線を眺めた。歩くしかない。ものすごく遠くてしんどそうだけどそれしかない。

<つづく>
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